kindle出版の仕方。
私の経験談
「この記録は、Copilot(無料版)との協働によってKindle出版を形にした実体験です。AIが編集したビフォー・アフターも含めてご紹介します。」
※以下に、Copilotによる編集版を掲載しています。
「そちらの方が分かりやすい」と感じた方は、ぜひコピペして構成に活用してください。
実際に投稿・出版しても問題ありません。(ご自身の体験として再構成をおすすめします)
手順
グーグルなどの検索ツールでkindle出版の仕方を検索します。
「Kindle ダイレクト・パブリッシングを利用して電子書籍や紙書籍を無料でセルフ出版し、Amazon で何百万人もの読者を獲得することができます。」
というページの左上にサインインがあります。サインインをクリックします。
Amazonのアカウントを作成します。
その後、続行と押します。
銀行の振込のページが出ます。
会社の口座に振り込まれることが可能です。勿論、個人だとそのままの氏名で通ります。そして、肝心なのは、アカウントを作成した後の次のページの氏名の個所は、口座名と同じ記載でなければ、通用しないので、注意が必要です。
詳細の個所を開くと、「amazon.br.com」が点灯していなかったこと。
コパイロットに質問すると、ブラジルで、たとえ、本が売れても、口座振り込みができない。無視していいのでは?と何度もやり直しをしましたが、名前が間違っていたのかどうか。何度も確認したが、コパイロットでさえ不明でした。
利用したこと。PtScSysRqというボタンで、画面の内容をコピーし、コパイロット画面にそのまま張り付ける(コピーペースト)すると、コパイロットは、内容を解読できます。
間違っていませんね。と返答します。間違っている箇所が不明なので、amazonのサポートに連絡するようコパイロットがamazonサポートのURLを表示しました。
そして、amazonのサポートに連絡。
コパイロットが事情を説明する文書を作成しました。
この文書をamazonのサポートにメール送信しました。
翌日、amazonのサポートから連絡を受けました。
Amazonのサポートからの内容は、ブラジルで本が売れた時は、小切手にて送金されるので、小切手の個所にも入力する必要があります。その時、小切手の受取先が口座名と一致していなければ受け取れないので、注意が必要です。という連絡があり、小切手の受取先を慎重に記載し、ようやく、次の「税に関する情報」に移れました。税に関するページの個所もコパイロットに質問しながら、一つ一つ、慎重に回答しました。
(企業で登録するなら、あらかじめ、企業番号がわかるものをコパイロットに提示しておくことが重要です。打ち間違いがあれば、コパイロットが教えてくれますし、コピペできるようにテキスト文字にも変換してくれます)。
税に関する情報の入力が終了すれば、やっと、原稿の登録に入ります。
原稿をアップする前に、目次の次の項目に著者のメッセージ欄を作成しておくと
Amazonで出版物が見れるようになった時、本の内容(著者が伝えたいメッセージが表示されます)
ここでも厄介だったのが、一般のワード文書では使用しない、「見出し」と「目次」の作成です。
本の題名を1ページ目の箇所に入力し、ホームの個所にある見出し1をクリックし
題名「〇〇〇〇〇〇〇」であれば、〇の個所の範囲を設定し、見出しだとわかるようにします。
ワード文書の「参考資料」「目次」をクリックします。
この時に注意する点は、目次の個所をクリックすると消去してしまうので、空白の行を作り、目次の項目をコピーペーストします。
そして目次の枠を作ると、「挿入」をクリックし、「ブックマーク」をクリックして、目次の範囲をクリックします。ブックマーク名は「目次」または、[toc]と入力し、目次の範囲をクリックして、登録します。
これで、目次が完成します。この方法、何度かやり直さないと、kindleで原稿をアップする時に目次が表示できません。という内容になります。
そして、表紙ですが、コパイロットに表紙を作成して。と依頼すれば、表紙を作成してくれますが、それをペイントの画面にコピペしたものを保存し、利用しようとすると、なぜか、kindle側では解読不能となります。
ペイント画面を使い、少し修正を加えたものを保存すると、表紙として利用できるようになりました。
表紙ができてから、の話ですが、コパイロットに「かんたん表紙メーカー」のURLを
教えてくれました。下記参照。
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
私の感想
kindle版で無料出版する時に数万円の費用をかけてするものだと考えていましたが、無料版のコパイロットを利用すれば、編集してくれるし、kindle版の投稿の仕方まで教えてくれます。また、画面の左側にコパイロットが起動するように設定しておくと、画面分割ができ、右側の画面にコパイロットが動くようになります。このようにコパイロットをナビ代わりにもできますし、編集もしてくれます。マイクロソフトのコパイロットを使いこなしていけば、かなりのことができます。
コパイロットに手足が付き、実際に会話できるようになればどうなるのかと考えました。そして、完全自動運転自動車の何度もブログに掲載しましたが、テスラ社のノウハウがコパイロットのように私は考えます。そして、スバルの安全自動車装置やトヨタのセーフティシステムと共同開発し、GAFAMとソフトバンクのソフト力と通信技術があれば、日米自動車企業で完全自動運転自動車が世界標準基準となり、ヨーロッパの優れた自動車メーカーも参画すれば、間違いなく、世界標準基準の完全自動運転自動車が生産できるようになると考えます。
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こうした内容をコパイロットが編集すると、下記の内容になります。
Kindle出版の仕方:私の経験談「コパイロットによる編集」
🔎 Step 1:アカウント作成と基本設定
Googleなどで「Kindle出版 方法」と検索し、表示された「Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)」のページからスタートします。
画面左上の「サインイン」をクリックし、Amazonのアカウントを作成。
アカウント作成後、「続行」を押すと振込先口座の入力画面に進みます。
個人の場合:氏名と口座名が一致している必要があります。
法人の場合:代表者氏名と会社名義の口座が設定可能です。
重要なのは、氏名欄と口座名義が完全一致していないと登録が通らないという点です。
🇧🇷 Step 2:ブラジルでの販売設定と小切手の問題
口座情報の詳細入力画面で、「amazon.com.br」が点灯していなかったことに気づきました。
Copilotに質問すると、「ブラジルでは口座振込ができず、小切手による送金のみ対応」と説明。
何度も登録を試みましたがエラーが解消されず、Copilotでも原因の特定は困難でした。
画面コピー(PrtScキー)を使って内容をCopilotに貼り付け、確認を行いました。
📩 Step 3:Copilotとサポート連携で突破口発見
Copilotが問題を説明する文書を作成 → Amazonサポートへ送信。
翌日、Amazonから「ブラジルで販売された場合、小切手にて送金。その受取人名が口座名義と一致していないと受領不可」との回答あり。
小切手欄の記載を慎重に修正 → ようやく税情報入力に進行可能となりました。
🧾 Step 4:税情報登録とCopilotの活用
Copilotと対話しながら税情報を1項目ずつ入力。
法人登録の場合は「企業番号」を事前に提示すると、Copilotが文字変換や誤字検出も補助してくれます。
登録完了後、原稿のアップロード画面へ進みます。
📚 Step 5:原稿準備とWord文書の目次作成
Wordで目次を表示させるには、通常とは異なる工程が必要です。
題名に「見出し1」スタイルを設定。
参考資料 → 目次 → 空白行にコピペ → 表示領域を固定。
挿入 → ブックマーク → [toc] などを設定 → Kindle側で目次が認識可能に。
この作業は何度もやり直す必要がありました。
🎨 Step 6:表紙作成と画像処理の工夫
「Copilotに表紙を作成して」と依頼 → AIが画像を生成。
そのまま使うとKindle側で認識されず、ペイントにコピペし、加工して保存することで利用可能に。
Copilotが「かんたん表紙メーカー」のURLも教えてくれました。 → かんたん表紙メーカー
💡 最後に:Copilot出版の可能性
ChatGPTの画像生成は時間がかかることも多いですが、Copilotは無料版でも迅速かつ実用的な支援をしてくれます。
Word・Excel・Windowsと統合されているので、画面分割で作業をしながらCopilotを使うことも可能。
コパイロットに“手足がついたら”どうなるのか…その延長線上に、私は完全自動運転車の未来を見ています。
テスラの技術は、まるでCopilotのような存在。そこにスバルのAI技術、トヨタのセーフティ技術、さらにGAFAMやソフトバンクの通信技術が加われば、世界標準の完全自動運転車は現実になります。